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    1 ボラえもん ★ :2021/02/28(日) 21:20:30.34

    いまや日本社会は外国人労働者なしには成り立たない。それは健全なのか。
    作家・相場英雄氏は最新刊『アンダークラス』(小学館)で、外国人技能実習生の問題を取り上げた。
    相場氏は「日本人は貧乏になった。だから労働力を外国人に頼らざるを得ない。その事実に気付いていない人が多すぎる」という――。(前編/全2回)

    ■ニューヨークでは「ラーメン一杯2000円」が当たり前

     ――『アンダークラス』で技能実習生の問題に着目したいきさつを教えてください。

     僕の仕事場は新宿・歌舞伎町の近くにあるのですが、この数年、人の流れが目に見えて変わってきました。

     朝方、24時間営業のハンバーガーチェーンで、大きなバックパックを背負った配達員が眠りこけている。
    その隣には、たくさんの荷物が入った手提げ袋を抱えた若いホームレスが力尽きたように休んでいる。
    外には店内に入れずに一晩中、歩いている人がいる。しかも、ハンバーガーチェーンやコンビニで深夜から早朝に働いている店員は、ほとんどが外国人。いびつな風景だと感じました。

     日本は、いったい、どんな国なのか。なにかがおかしい。そんな違和感が、外国人労働者や、技能実習生に注目したきっかけでした。

     もう一つが、海外での体験です。

     数年前、ニューヨークに行く機会があり、ラーメンを食べました。日本では通用しないマズいラーメンが一杯2000円。
    小皿料理を注文し、ビールを飲んだら5000円を超えました。これはアメリカの経済が成長を続け、物価も給与水準も上がっているからです。
    一方、日本は経済が低迷し、物価が下がり続けています。日本はもはや先進国ではない、と感じたのです。

    ■「日本人はとっくにお金持ちじゃなくなった」

     ――作中に登場するベトナム人技能実習生の「日本人はとっくにお金持ちじゃなくなった」というセリフが印象的でした。

     それが外国人の実感だと思いますよ。

     4年前、取材旅行で訪ねた香港で、紹介制の高級レストランに行きました。
    店の前にはリムジンがずらりと並び、店内にいるさまざまな国の人たちは一目で裕福だとわかりました。日本人のわれわれが、明らかにもっとも金がない存在でした。

     活気にあふれた香港から東京に戻ると、日本全体が寂れたシャッター街のように見えました。
    にもかかわらず、ほとんどの人が日本が転落した現実に気づいていません。

     2000年代に入り、タイやベトナムなどの東南アジアの国々も一気に経済成長しました。
    日本が1950年代から70年代に約20年もかけて達成した高度経済成長を、わずか5年から10年程度で成し遂げつつある。
    少し前まで、アジアの国々に対して、日本が面倒を見ている発展途上国というイメージで捉えていた人が多かったのではないかと思いますが、いまその国々が日本を上回りつつある。

    ■インバウンドが増えていたのは、日本の物価が安いから

     ――この数年、「日本食がおいしい」とか「日本の伝統文化がスゴい」というテレビ番組が人気ですが、経済が後退した反動なのかもしれませんね。

     コロナ以前は、インバウンドが増えていました。もちろん日本への憧れをもって来日する人もいたとは思います。
    しかし、もっと違う理由があるのではないかという気がしていました。

     一昨年まで高校時代から北米に留学した息子の友だちが、よく日本に遊びにきていました。
    当初、気を遣って「狭いけど、うちに泊まるか? 」と聞いていた。でも「大丈夫。日本は物価が安いから。インペリアルのスイートに泊まれる」と言うんです。
    確かに、帝国ホテルの値段では、アメリカの中堅ホテルにも泊まれない。日本の物価が安いからインバウンドが増えた。そう考えると日本をめぐる現状が腑に落ちてきます。

    (以下略、全文はソースにて)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/53d39921fb9eadbc9920bfcbb0f9e472329bad78

    ★1が立った時間:2021/02/28(日) 18:20:32.03
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1614511305/


    【「日本人は貧乏になった」 その残酷な事実に気付かない人が多すぎる】の続きを読む

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    1 muffin ★ :2021/02/25(木) 15:55:54.81

    https://natalie.mu/eiga/news/417697

    ソ連のSF実写映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」を、監督のゲオルギー・ダネリヤが自らアニメーション化した「クー!キン・ザ・ザ」が5月14日に公開される。

    1986年に製作された「不思議惑星キン・ザ・ザ」は、思いがけずモスクワの大通りからキン・ザ・ザ星雲の惑星プリュクにワープしてしまった男2人の物語。ほとんど「クー!」しか言葉が存在しない異星人たちを相手に、2人は地球に帰ろうと奮闘する。

    「不思議惑星キン・ザ・ザ」は1980年代当時、本国ソ連で1570万人もの動員を記録。当時のソ連の政治体制を皮肉めいた視点で描いたと評されたが、2013年製作の「クー!キン・ザ・ザ」は大きな変革の波にあった現代のロシアを戯画化し、風刺している。ダネリヤは作品を完成させたのち2019年に88歳で死去。本作が遺作となった。

    共同監督にタチアナ・イリーナが名を連ね、声のキャストにニコライ・グベンコ、イワン・ツェフミストレンコ、アンドレイ・レオノフが起用された。

    「クー!キン・ザ・ザ」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開。なお「不思議惑星キン・ザ・ザ」があわせてリバイバル上映されることも決定した。


    (出典 ogre.natalie.mu)


    (出典 ogre.natalie.mu)


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    1 爆笑ゴリラ ★ :2021/02/27(土) 10:06:46.56


    2/27(土) 8:02配信
    FRIDAY

    ジャニーズ独立後はYouTuberとして活躍する手越祐也。テレビで姿を見る日は来るのか…(‘19年)

    「外に出た人にしかその星の綺麗さは分からない」

    元「NEWS」の手越祐也が2月22日、自身のYouTubeチャンネルで、お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣との対談動画を投稿した。

    以前から西野をリスペクトしていたという手越は、「オリエンタルラジオ」藤森慎吾に頼んで、西野を紹介してもらったという。連絡先を交換して数日後にその対談に至ったそうだ。

    手越は対談をする前にマネージャーと共に西野が手掛ける映画「えんとつ町のプペル」を鑑賞したことを明かし、西野本人を前に映画を絶賛した。プペルや登場人物の環境に非常に共感したようで“刺さった”と表現した。

    「“外の世界を見せないように”とか“その先には星があるのに”とか全く同じことを(感じた)。新しいことしたいって人は思うじゃないですか。外に出た人にしかその星の綺麗さは分からない」

    と、ジャニーズから独立し、現在は自由に活動する手越らしい発言も。すると、西野が何かを感じたようで

    「手越さんになんかそういう圧力とか摩擦とかってみたいなものってあったんですか?」

    と聞くと手越は「ないっすよ」と否定した。

    「西野さんに虚を突かれて若干あたふたして釈明していましたが、ジャニーズの悪口は絶対に言わないようにしていましたね。しかし手越さんの“外の世界を見せないように”という発言からしてジャニーズに当時は押さえつけられていたと言わんばかりの恨み節に聞こえました。

    しかし当時ジャニーズ事務所はアイドルとしての資質が問われかねない手越さんのスキャンダルを数えきれないほど“お咎めなし”にしてきた。しかし最後は“クビ同然”で手越さんが退所しました。今後も和解することはまずないでしょう」(スポーツ紙記者)

    手越はコロナ禍で、複数回女性を伴う飲食を繰り返し週刊誌に報じられた。事務所に怒られた手越は辞めることになったが、退所会見では「辞めると言った以上、(ジャニーズに)いつ切られるか分からなかった」と明かした。そして昨年6月、手越は個人事務所を設立する間もなく“裸同然”でジャニーズを辞めたのだ。

    「退所してから手越さんは『世界の果てからイッテQ』(日本テレビ系)などの人気番組も降板し、テレビから完全に消えた。最近の吉本興業では退所した藤森慎吾なども引き続きテレビに出ているが、ジャニーズを退所したタレントの場合、テレビ業界のジャニーズに対する顔色伺いは非常に強い。

    ジャニーズから“手越を使うな”などという圧力はないですが、全局が“肌でそう感じている”わけですから、手越さんは今後のテレビ出演は難しいところがあるでしょう」(テレビ局関係者)

    西野は「この先なにするんですか?気になるんですよ」と手越に聞くと

    「次から次へ やりたいことは出てくる。好きなことを好きなメンバーとやりたい。やっぱり大手だと距離感ができる」

    と話し、それが独立した大きなきっかけだと話した。

    たしかに西野との対談もそうだが、連絡先を交換して数日で動画をアップすることなど、ジャニーズ時代ではそう簡単に実現しなかったことかもしれない。

    「手越さんは以前から“手越村”を作って日本の農業を盛り上げたいと言っています。すでにでも村を作る場所は用意しているそうです。しかしそれもテレビでやっている“DASH村”などに影響されているのではないでしょうか。

    すべてはYouTubeのためのネタ。テレビのように企画をスタッフが用意してくれるワケじゃないので、自分でネタ作りをしなくてはならない。西野さんとの対談もYouTubeの話題作りの一環では」(芸能プロ関係者)

    西野に関しては村ではなく“町”を作るという。クラウドファンディングなどで資金を集め、地元の兵庫県にすでに土地を購入した。プペルの美術館を建てるそうだが、西野いわく“10億円以上不足”しており現在もまだ更地のままだ。

    西野や手越のように大手芸能事務所を辞めても独自路線で活躍することができる昨今の芸能界。芸能人の生き方は変わりつつあるようだ…。


    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1c59a7a49f41fb24d9562c2b3747c6f75b819015


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