ジミー大西、画家活動休止の裏に焼き鳥店の張り紙「情けなくなって筆を…」 - スポニチアネックス Sponichi Annex
お笑いタレントのジミー大西(55)が11日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。画家活動を休止することを決意した意外なエピソードを明かした。
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ジミー大西ジミーおおにし、1964年1月1日 - )は、日本のお笑いタレント、画家である。本名は大西 秀明(おおにし ひであき)、名前の由来は豊臣秀吉から「秀」と元日に産まれたことから明けましておめでとうの「明」を組み合わせたもの。 大阪府八尾市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。血液型はA型。既婚。
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1 muffin ★ :2019/08/11(日) 14:29:01.74 ID:FM6NKWaY9.net

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2019年8月11日 13:27

お笑いタレントのジミー大西(55)が11日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。画家活動を休止することを決意した意外なエピソードを明かした。
 
32歳で芸人をやめて画家に転身。最初に描いた絵に33万円の値がつくなど才能を発揮し、その後数々の作品を発表してきた。

それでも3年前に画家活動休止を宣言。決断したきっかけは、訪れた焼き鳥店に張られていた1枚の紙だった。

「自分の作品を見たときに、これが何百万円で売れるとしましょう」と語りだしたジミー。ある日、焼き鳥屋に行ったところ、張り紙に「時給1200円」と書かれてあったといい、「(1200円は)ええなと思って、自分の値段とで換算したんです…。380円やったんですよ、時給が情けなくなって。筆をバチーんって(折った)」と当時の思いを明かした。

1枚を描き上げるのに擁する期間は3、4カ月。「1年に2枚しか描けないんです」とし、「もっと効率よかったら何枚も描けるんですが」と話した。


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