高嶋 ちさ子(たかしま ちさこ、1968年8月24日 - )は、日本のヴァイオリニスト。血液型A型。身長158cm。 東京都出身。父の高嶋弘之は東芝EMIの元ディレクターで、ビートルズを日本に紹介した人物である。その兄が俳優の高島忠夫(伯父)であり、高嶋政宏・政伸兄弟は従兄にあたるが、親戚としての交流はほぼ途絶えている。
14キロバイト (1,585 語) - 2019年8月13日 (火) 13:11



(出典 am-portfolio.com)



1 ひかり ★ :2019/08/15(木) 21:50:40.68 ID:SWpl99/w9.net

 バイオリニストの高嶋ちさ子(50)が15日、フジテレビ系で放送された「直撃!シンソウ坂上」(木曜、後9・00)に出演。2017年8月に
亡くなった母の子育てや、家族について語った。

 ピアニストだった母・薫子さんは幼いころから高嶋に厳しすぎるほどバイオリンの指導をした。坂上忍とのインタビューで、その理由について
語り始めた時、姉・未知子さんが「ダウン症」と明かした。

 「(母が)私と兄を産んだのは…、将来、母と父が亡くなった時に、みっちゃん(未知子さん)の面倒をみる人を産んだ」と説明。物心ついた頃から
姉の世話役が当たり前だと思って生きてきたといい、「『みっちゃんがいなかったら、産んでないから』って言われた」ことも明かした。

 高嶋と兄・太郎さんは未知子さんを支えるため、「自立して、稼げるようにしなさい」「お金さえ稼げばお嫁に行っても肩身が狭くならないから」と
教育された。母の言葉には「めちゃめちゃ愛がある、それは分かるから」と子供なりに理解してきたという。

 高嶋は番組放送前にインスタグラムを更新。「どうせ苦情が来る前に言っておこう」と断って、テレビでの発言の真意を伝えた。

 「母は私と太郎をダウン症の姉『みっちゃん』を支えるために産んだと言った件。そんな事言われて最悪だ!と言う方もいるでしょうが、私にはそれが
生き甲斐になったし、お陰でここまでやってこれたから、母には感謝だし、そんな事言われて傷付くような子供じゃ二人ともなかったから、だから母も
言ったんだと思う。うちの家族に近い人は、なんの違和感も感じなく受け入れられる言葉だから、それぞれ家族によって育て方って違うよね。
同じ事をを言われて傷つく子もいるだろうし。」と記している。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000123-dal-ent


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