芥川賞落選の古市さん小説 「他人の作品参考」はありか - 朝日新聞
第161回芥川賞(7月発表)で候補作の一つだった社会学者の古市憲寿さんの小説「百の夜は跳ねて」が、同賞選考委員の厳しい評価にさらされた。別の作家の小説を参考 ...
(出典:朝日新聞)


古市 憲寿(ふるいち のりとし、1985年1月14日 - )は、日本の社会学者、作家。東京都出身。 埼玉県立越谷北高等学校卒業。 2003年、慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学。 2005年、ノルウェーのオスロ大学に交換留学(- 2006年)。 2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業、東
17キロバイト (2,122 語) - 2019年8月21日 (水) 09:16



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 第161回芥川賞(7月発表)で候補作の一つだった社会学者の古市憲寿さんの小説「百の夜は跳ねて」が、
同賞選考委員の厳しい評価にさらされた。別の作家の小説を参考にした手法をめぐっての批判だが、
なかには肯定的にとらえた選考委員もいた。文学の独自性や創作手法について考える契機になりそうだ。

 テレビのコメンテーターなどでも活躍する古市さんは今回が2度目の候補だった。「百の夜は跳ねて」は
高層ビルの窓ガラスを清掃する青年が主人公。文末に参考文献の一つとして、窓拭き職人らを描いた
木村友祐さんの小説「天空の絵描きたち」があった。木村さんの作品は文芸誌「文学界」の2012年10月号の
掲載で、単行本化はされていない。芥川賞の候補にもならなかった。

 今月10日に発売された月刊総合誌「文芸春秋」9月号に、芥川賞の選考委員による選評が掲載された。
そこで古市さんの作品について厳しい言葉が並んだ。
https://www.asahi.com/articles/ASM8W574ZM8WUCVL01X.html


【古市憲寿が他人の作品を自分のものだと紹介したのに擁護する声が】の続きを読む